NY株ハイライト イラン発電所攻撃か否か、トランプ氏SNSに揺れる
NY株ハイライト イラン発電所攻撃か否か、トランプ氏SNSに揺れる
【NQNニューヨーク=矢内純一】23日の米株式市場でダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反発した。終値は前週末比631ドル高の4万6208ドルだった。緊迫が続くイラン情勢を巡ってトランプ米大統領はエネルギー関連施設への攻撃を延期する方針を示した。事態悪化への懸念がひとまず後退するとの期待感から株式を買い戻す動きが広がっている。
現在進行中の協議が成功するのを条件に、イランの発電所およびエネルギ…







