旭化成株、5営業日連続の最高値 脱石油化学や独製薬買収を評価
旭化成株、5営業日連続の最高値 脱石油化学や独製薬買収を評価
2日の東京株式市場で旭化成株が5営業日連続で最高値を更新した。総合化学メーカーの一角である同社が、石油化学中心の事業構造からの転換を進めていることが株高のカタリスト(触媒)になっている。2月26日にはドイツの製薬企業を約1400億円で買収すると発表し、医薬事業の成長期待が高まる。
米国とイスラエルによるイラン攻撃を受けて日本株市場でリスク回避の売りが広がる中、旭化成株への買いは続いた。一時前週末…







