条約をプラ対策の出発点に フリオ・コルダノ氏
条約をプラ対策の出発点に フリオ・コルダノ氏
プラスチック汚染は誰もが解決を望む地球規模の課題だ。国連環境総会は2022年、解決に向けた国際条約作りを決議し、わずか2年後の24年末に条約案を固める目標を掲げた。だが、交渉は依然として続いている。
私は26年2月、いわば交渉の最終段階で政府間交渉委員会(INC)の議長職を引き受けることになった。INCは190カ国ほどが集まり、条約の内容を審議・決定する機関だ。次回は今年末か27年初めの開催を目…
NIKKEI Primeについて
朝夕刊や電子版ではお伝えしきれない情報をお届けします。今後も様々な切り口でサービスを開始予定です。
権限不足のため、フォローできません