JR四国の輸送密度、全線区でコロナ禍前割れ 目標未達も「存廃議論せず」
JR四国の輸送密度、全線区でコロナ禍前割れ 目標未達も「存廃議論せず」
JR四国は23日、2025年度を最終年度とする「5カ年推進計画2021〜2025」の総括的検証報告を発表した。1キロメートルあたりの1日平均通過人員(輸送密度)は全線区で目標値を下回った。沿線自治体などと協力した利用促進に取り組んでいるものの、人口減少で鉄道需要は落ち込みが続く。
計画では輸送密度を基本指標とし、列車の運行本数に左右されない1列車あたりの利用人数「列車キロ平均輸送人員」を関連指標…







