ソフトバンクG株価、最高値から半値割れ 米AI投資「好材料視されず」(23日の株式市場)
ソフトバンクG株価、最高値から半値割れ 米AI投資「好材料視されず」(23日の株式市場)
23日の東京株式市場で日経平均株価は大幅続落し、終値は前営業日比1857円04銭(3.48%)安の5万1515円49銭だった。1月8日以来、約2カ月半ぶりの安値水準。米国・イスラエルとイランの戦闘激化に警戒感が高まるなか、リスク回避の売りが幅広い銘柄に出た。原油高によるインフレ懸念で欧米や日本の金利が上昇したことも株式の相対的な割高感を意識した売りを促した。日経平均の下げ幅は一時2600円を超…







