面会制限のコロナ患者、ロボで家族と対話 大阪の病院
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大阪市立総合医療センターは、新型コロナウイルスの重症患者と遠隔地にいる家族などをつなぐコミュニケーションロボットを導入した。集中治療室(ICU)では面会制限がかかり、スマートフォンなど自分の通信機器も使えないが、院内の専用回線を使ったロボットを介してタブレット端末越しに対話できる。感染リスクを抑えながら"面会"する新たな形として注目を集めそうだ。
「ほとんど会話ができない状態の患者さんでも、目を

新型コロナウイルスの感染症法上の分類が2023年5月8日に季節性インフルエンザと同じ「5類」に移行しました。関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。
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