XICAについて

パーパス

才能開花に満ちた
公正な世界をつくる

「華やかに現れでた才能」を意味する"才華"を社名の由来にする私たちは、データサイエンスとテクノロジーにより透明で公正なメカニズムを提供し、人・組織・社会の才能開花を最大化します。

ミッション

すべてのデータに
示唆を届ける

世の中に存在するデータが加速度的に増える一方、そのデータを分析して解釈する技術は、限られた専門家のみに委ねられているのが現状です。私たちは、データサイエンスとテクノロジーの力により、だれもが自在にデータから示唆を導ける仕組みをつくることで、すべての人々が創造力を発揮しながら再現性のある成功をつかみとることを可能にします。

ストレングス

データサイエンスの技術力
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マーケティングへの応用力

2012年の創業から培ってきたデータサイエンスの技術力は、サイカの中核をなす強みです。

一方で、長くデータサイエンスを追求してきたからこそ、データサイエンスだけでは成果を生み出せないことも深く理解しています。

サイカは、「戦略コンサルティング」「実行支援」「テクノロジー実装」という、データサイエンスをマーケティングに応用する3つのケイパビリティを兼ね備えることで、ビジネスの成果創出を実現しています。

イメージ:ストレングス

代表メッセージ

近年、データサイエンス領域にはAIという未曾有の地殻変動が起きています。
2012年からデータサイエンスの道を切り拓いてきた私たちにとって、現在はかつてない価値貢献の好機です。

AIが普及するほど、勝負の鍵は性能そのものではなく「コンテクスト」と「データの質」へ移行します。データの奥にある深い示唆を読み解くプロとして歩んできたサイカの知見にAIが加わることで、企業変革を導く戦略の策定から実行まで、その精度と具体性は指数関数的に進化しています。

この進化は、労働集約的な旧来のコンサルティングからの脱却を可能にします。私たちは、ビジネスにおける多様なメカニズムを解明する「モジュール」を組み合わせることで、圧倒的な再現性と生産性をもって正解を導き出します。
歴史の転換点のど真ん中で、AIを真に賢く使いこなし、社会を動かしていく。
このエキサイティングな挑戦を、ぜひ共に楽しみましょう。

株式会社サイカ 代表取締役社長CEO平尾 喜昭

XICA WAY

「XICA WAY」は、サイカのメンバーがビジョン・ミッションの実現に向けて実施すべき行動指針です。

「XICA WAY」を実践する方法
  1. 01挑戦を愛する
  2. 02Resilience
  3. 03ジブンゴト化する
  4. 04非連続な成長を追求する
  5. 05論理性と創造性を行き交わせる
  6. 06本質を射抜く
  7. 07実践から学び続ける
  8. 08最速を求める
  9. 09Respect & Encourage
  10. 10異なるアイデアを歓迎する
  11. 11Openness & Fairness
  12. 12社会を才能開花させる
  • 01/12

    XICA WAY

    せんせん あいする

    現状に満足することなく、
    自らの強みを創り出し磨くことに貪欲に向き合おう。
    未知への好奇心を成長意欲の源泉としながら、
    失敗を恐れず挑戦を重ねることで、
    楽しみながら飛躍的な成長をしよう。

    Do
    • 迷ったら、成長とワクワクを感じる方を選ぶ
    01挑戦を愛する
  • 02/12

    XICA WAY

    Resilience

    成果をあげ続けるために「しなやかな強さ」を持とう。
    自らの責任を放棄して安易に他者を頼ってはいけないが、
    覚悟の持ち方を誤り自らを追い詰めてもいけない。
    状況に合わせて柔軟に対応できる術を身に着けることで、
    どんな困難も乗り越えていこう。

    Do
    • 深刻にならず、真剣になる
    • 悩んだら、話して言語化する
    02Resilience
  • 03/12

    XICA WAY

    ジブンゴト する

    誰かがやってくれるのを待つのではなく、
    主体的にチームのミッションと向き合い、
    一つでも多くのチャンスをつかみ取ろう。
    そうすることで、
    高いレベルの自己成長とコラボレーションが生まれ、
    イノベーションを加速する源泉となる。

    Do
    • まずは自分なりの正解を伝える
    03ジブンゴト化する
  • 04/12

    XICA WAY

    れんぞくせいちょう
    ついきゅうする

    「あるべき姿」を常に問う姿勢がイノベーションの種となる。
    過去の延長線上に目標を据えるのではなく、
    未来への先見性を持ち、非連続な理想を描こう。
    理想を目指す過程でも、進む方向の正しさを問い続け、
    方針を変えること、現状を壊すことを恐れずに踏み出そう。

    Do
    • 前提から一旦離れ、理想の未来を言語化する
    04非連続な成長を追求する
  • 05/12

    XICA WAY

    ろんせいそうぞうせい
    わせる

    論理性だけでは非連続な価値を生み出せず、
    創造性だけでは再現性をもって価値を生み出せない。
    数字や事実に基づく論理的な思考と、
    問題や課題の設定における創造的な視点を行き交わせることで、
    非連続な価値を再現性高く生み出そう。

    Do
    • 数字や事実に基づく積み上げだけになっていないか確認する
    • 感性や感覚に基づく発想だけになっていないか確認する
    05論理性と創造性を行き交わせる
  • 06/12

    XICA WAY

    ほんしつ

    理想との差分(問題)を明確にした上で、
    その差分を引き起こしている真因(課題)を徹底的に究明しよう。
    思いつきの打ち手ではなく、真因に基づく打ち手だけが、
    根本的な問題解決につながる。

    Do
    • 打ち手ファーストではなく、問題・課題から考える
    • 問題・課題をシンプルに構造化し、
      第三者が理解できるように表現する
    06本質を射抜く
  • 07/12

    XICA WAY

    じっせんから
    まなつづける

    課題に基づき立案した仮説は、検証してこそ価値を発揮する。
    仮説を徹底的に検証し、実践の中で事実に基づく学びを得よう。
    そして、得られた学びを活かし、
    再現性が高く成果を生み出す仕組みを築こう。

    Do
    • 仮説と検証を繰り返す
    • 学んだものを、他者が成果を出せる仕組みにまで落とし込む
    07実践から学び続ける
  • 08/12

    XICA WAY

    さいそくもとめる

    スピードが全てに勝る。
    スピードを追求した素早いアクションを積み重ねることで、
    大きな成果を生み出そう。

    Do
    • 8時間以内に完了できるネクストアクションを設定する
    • 細部の質よりも試行の量にこだわる
    08最速を求める
  • 09/12

    XICA WAY

    Respect & Encourage

    他者に敬意を払い思いやる姿勢が、
    周囲からの尊敬を集め、前向きな協働を生み出す。
    率先して周囲をエンカレッジすることで、価値創出を促進させよう。

    Do
    • 否定ではなく、理解から始める
    • 自分が言われて前向きになる伝え方をする
    09Respect & Encourage
  • 10/12

    XICA WAY

    ことなるアイデアを
    かんげいする

    一人ひとりが、独自のアイデアの源泉となる専門性、
    そして異なる価値観を尊重し受け入れる姿勢を備えよう。
    それによって、
    多様な人々が持ち寄る多彩なアイデアが化学反応を起こし、
    新たな価値が生み出される組織が築かれていく。

    Do
    • 自ら異なるアイデアを求め、
      他者の意見に触れた上で意思決定する
    • 常に異なるアイデアに感謝する
    10異なるアイデアを歓迎する
  • 11/12

    XICA WAY

    Openness & Fairness

    開放的かつ公正な姿勢が、真のチームワークを生む。
    自らの立場や権力に固執せず、それらを積極的に他者に託すことで、
    組織全体の成長と成功に貢献しよう。

    Do
    • 成長と成功のために、必要な意見・情報を届ける
    • 仲間を信じて、託す
    11Openness & Fairness
  • 12/12

    XICA WAY

    しゃかい
    さいのうかいさせる

    仕事と仲間に向き合うことで自分たちの才能を発揮し、
    ビジネスパートナーの、ひいては社会のポテンシャルを開放しよう。
    社会の公器として、
    未来をより良い方向へ導くかけがえのない仕事を重ねていこう。

    Do
    • 01〜11全てのDo
    12社会を才能開花させる